プロフィール


岡本 浩 Hiroshi Okamoto

■略歴
1971年:兵庫県姫路市生まれ
東京工業大学工学部建築学科卒業、東京工業大学大学院修士課程修了の後、建築家村田靖夫に師事
2003年:OASisを設立し、独立
2006年:日本工学院専門学校インテリアデザイン科にて非常勤講師を務める

一級建築士[国土交通省大臣登録番号 第296987号 ]
一級建築士事務所登録[神奈川県知事登録 第12754号]
社団法人神奈川県建築士会会員
全日本スキー連盟会員(基礎スキー技能テスト1級)
第四級アマチュア無線技士

■受賞
第55回神奈川建築コンクール入賞
第3回トステム設計コンテスト入賞
第4回空間デザインコンペティション銀賞

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コンセプト


建物を建てる際の最も基本的な条件は建主のライフスタイルにあります。
そのため私たちは建築家としてのデザインを建主に押し付けることはありません。
建主の目標とするライフスタイル実現のために、「Light(光)&Space(空間)」をコンセプトに日々、設計に取り組んでいます。

一緒に考える

建物は建主の個性と建築家の独創性の融合と考えます。建主自身がライフスタイルを見つめ直し、自由にイメージし夢を話す。
私たちは建築の専門家として合理的でその目的にあった、箱のような建物を目指しています。

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Oさんの家

OASis01.jpg広い畑に面したLDKには、大きな開口部とウッドデッキを設けました。視覚的にも空間的にも内と外がつながります。

Oさんの家

okamoto_house1.jpg二階の子供共有スペースは、カウンターの向こうでLDKの吹き抜けとつながっています。イナヅマ階段の上は主寝室、右奥は子供達の個室となっています。 カウンターからは吹き抜け越しに畑を眺めることも、LDKの雰囲気を感じることもできます。

Oさんの家

okamoto_osama1.jpg“光の井戸”は、住宅という生活の場所をしばし忘れさせる非日常空間です。砂しっくい仕上げの壁が、うつりゆく日の光をやわらかく受け止めます。

Oさんの家

okamoto_osama2.jpg外壁の仕上げは静岡オリジナルの砂しっくいコテ塗りです。彫刻的な建物には、素材感ゆたかな天然の材料がよく似合います。

篠原の家

okamoto_house3.jpg一階居間から中庭を見ています。中庭は居間と食堂、玄関、寝室に囲まれています。

篠原の家

okamoto_sinohara1.jpg二階LDKの夜景です。書院スペースの小窓の向こうに一階居間の吹き抜けが見えています。

篠原の家

okamoto_house2.jpg中庭の木々は四季折々で表情のかわる里山の雑木林をイメージしています。回廊(画面右端)のガラス越しに前庭の螺旋階段が見えます。

篠原の家

okamoto_shinohara2.jpg二階のバルコニーから中庭を見ています。バルコニーは二階のLDKに面しています。回廊(画面右)のガラス越しに二階玄関の外廊下が見えます。